レビュー・感想
『彼女の妹をセフレにした話』で俺たちの心を鷲掴みにしたスルメニウムが、今度は彼女の母親に手を出す。シリーズの続編というより、同じ世界線での新たな欲望の開放。この流れの自然さ、キャラクターの心理描写の巧さが本当にやばい。
62ページというボリュームは、短編としては十分な密度を持ってる。単なるエロ漫画じゃなく、三角関係の緊張感、隠し事の快感、そして最終的に「誰も傷つかない」という都合の良さが完璧に機能してる。オールハッピーエンドという設定が、むしろこの作品の毒性を高めてるんだ。
作画はスルメニウムの安定感そのもの。キャラの表情、身体の描き分け、シーン構成の切り方——全部が洗練されてる。990円という価格帯で、これだけのクオリティとボリュームが手に入る。レビュー数19件で平均4.79という数字が、この作品の中毒性を何も言わず物語ってる。
ハーレム要素と浮気という背徳感のブレンド。人妻という属性が持つ熟度感。スルメニウムはここまで来ても衰えない。
レビュー総括
中毒性4.8
作画4.7
刺さり度4.9
総合4.8
シリーズの系譜を継ぎながら、人妻という新たな沼へ。スルメニウムの中毒性はここまで来たか。
良い点
- シリーズ前作との世界観の継続性がありながら、新たなキャラ掘り下げで新鮮さを維持
- オールハッピーエンドという設定が、背徳感と快感を両立させる構成の秀逸さ
- 62ページで密度濃く、作画クオリティと心理描写を両立させたボリューム感
気になる点
- シリーズ前作を未読だと、キャラクターの背景理解に若干の補完が必要な可能性
- 人妻・ハーレム・浮気という属性の組み合わせが、刺さる層と刺さらない層の差が大きい
どんな人向け?
スルメニウムの前作ファンは必読。背徳感と達成感の両立を求める層、人妻属性の熟度感を推す読者に強く推奨。
Powered by DMM.com Webサービス
※記事内にアフィリエイトリンクを含みます。未成年の方はご利用いただけません。









